ここは塾ですか?−いいえ、違います。ここはリングです。

  • 2018.01.20 Saturday
  • 21:16

工藤先生「おい、あれって俺が光と音教えたやつだよな?」

パソコンでの作業中、工藤先生の視線の先を見ると、冬期講習で僕が担当した生徒たちが。

しばらく見ていると、おもむろに立ち上がり生徒の方に近づいていく工藤先生。

 

なんかありそうだから見ていよう。

 

 

工「おう、元気か?」

驚きながらもニヤニヤしている生徒達。

工「よし、俺の授業の復習だ。振幅と振動数で音の大きさを表すのは?」

生徒達「…。」

工「ほら。どっちだ?」

生徒A「振動数…」

工「お前あんなに教えたのになんで間違うんだよ!しかも二択だろ二択!」

 

おしおきのチョークスリーパー。

 

ここはプロレスリングですか?−いいえ、違います。ここは塾です。

 

工「よし、次はお前だ。空気から水に光が入っていくとき、入射角と屈折角はどちらが大きくなる?」

生徒B「屈折角…。」

でっかいため息が工藤先生の口から流れでる。いや、流れ出るという表現が本当に的確でして。

工「なんでだよ!お前ら二択はずすなよな!今後お前らはAだと思ったらB、Bだと思ったらAと答えろ!」

 

そしておしおき。

ボディスラム。(笑)

あのスタン・ハンセンが、ブルーノ・サンマルチノの首をケガさせたボディスラム。

その事実がなぜか曲がった形で広まり、スタン・ハンセンはラリアットでサンマルチノの首を折った事になったあの有名な話を思い出しますよね。(これが言いたかっただけ)

そして猪木がアンドレ・ザ・ジャイアントにボディスラムをかけ、観客にパワーを誇示しましたよね。(これが言いたかっただけ)

 

工藤先生はちゃんとケガさせないようにしていましたが。笑

 

 

ここは塾ですか?−いいえ、違います。ここはプロレスリングです…。

 

 

ー僕ふと思ったんです。生徒の中に、すごく小柄な子がいたんですよ。工藤先生、あの子ならボディスラム出来そうだからって話しかけたんじゃないのかなって。

 

 

  • 0
    • -
    • -
    • -

    中2の教室をのぞくと

    • 2018.01.16 Tuesday
    • 22:23

    名取教室で、中2の授業を見学。

    中2Sは平行四辺形、三角形の性質を利用した問題の解説中。

    真田先生が問題の答えを言うたびに各机から赤ペンが丸を描く音が響きます。

    みんな正解しているのかな。

    図形の性質は関数等でも使われたり長い付き合いになりますので、しっかり身に着けよう!

     

    続いて加藤先生の中2Aクラス。

    「だから反時計回りに書くって言っただろー!」

    どうやらどういう順番で頂点の記号を書くのか分からなくなったらしい。(例△ADF、△CFD)

    女子生徒が「っていうか伝われば良くない?」と言いました。

    もう…何度こういうセリフを聞いたか。。。

    伝わらなくなるからきちんとした順番で書くの!!

    加藤先生も少し呆れて、わざわざ反時計回りの矢印まで書きながら、

    「この順番で書いてください!!笑」と生徒にお願いしていました。

     

     

    【先輩の背中を見るんだ!】

    中3生が毎日たくさん自習に来ています。

    半分以上がもっと前から勉強しておけば良かったと後悔しながら挽回に励んでいます。

    (半分では少なすぎるかな。7〜8割でも少ないかもしれません…)

    中1・2の生徒は今の中3生のしんどそうな顔を見て、

    「自分は今からしっかりやっておこう!」と思ってほしい!

     

    中1中2の皆さんにはここいらで是非スイッチを入れてもらいたいので…

    さっそく次のテストに向けて中1中2の生徒対象の特別テスト対策が始まります。

    詳しい内容はこちらをご覧ください。

     

    • 0
      • -
      • -
      • -

      五橋の中1

      • 2018.01.15 Monday
      • 21:14

      【五橋の中1男子】

      採点作業中のこと。

      「息を吸って吐くだけの生き物だなお前は!」

      という工藤先生の声が聞こえてきたので、「ぼーっとしている生徒でも出てきたのかなと思ったら案の定。

      「13歳なんて一番楽しいだろうが!なんでそんなに死んだ顔してるんだ!」

      と男子のとある生徒に説教?(いや、むしろ生徒の心に訴えかけているのか)していました。

       

       

       

      それを聞いている時ですら男子の顔が死んでいる…。笑

      よく見たら他の男子も口が開いてるし。

      なんで勉強しに来ているのに口開けてボケーっとしているんだろうと考えてみました。

       

       

       

       

      …はっ!そうか!鳥の雛だ!

      そうだったんだ…。工藤先生か難しい問題を欲しがって口を開けていたんだ。

      そう考たらどんどん愛おしくなっ…

       

      全然違いました。すみませんでした。

      「ちゃんと頭使って考えないとダメだろ!」と笑う工藤先生。

       

      【クイズでテンポよく学ぼう】

      大好評『工藤先生のクイズで社会で学ぼうのコーナー』

      第二弾の地理編!

      学ぶことに前向きであることが勉強が身に付くにはすごく大事で。

      楽しく学ぶ事はメリットばかり。

      工藤先生のクイズはただ問題を出すだけではなく、解答と一緒に「へぇー!」となるお話もついてくるのがミソ。

      分かっている生徒もさらに深く学べるし、解答する生徒以外も集中して話が聞きたくなる時間に。

      このクイズの中で出た問題がどれだけ二学期末に出ることか!

      ちゃんと数字で結果を出してね。笑

      そして珍解答も続出。鉄鋼業を営む上で欠かせないものに対して、出た答えが『財力』と『人』。(答:鉄鉱石、石炭)

      帝愛グループみたいな答え出ました。

       

       

       

      ハイパーラーニングでは小学6年生を対象とした中学準備講座が始まります。

      詳しい内容はこちらをご覧ください。

       

      • 0
        • -
        • -
        • -

        合格祈願

        • 2018.01.13 Saturday
        • 22:19

        本日の授業前に講師陣で生徒たちの合格祈願に行ってきました。

        『神なんぞ信じるな。己を信じろ』精神の工藤先生も生徒の為なら手を合わせます。

        入試で一問多く解けるなら…。どんなことでもしてあげたいのが先生の本音です。

         

        ありがたい日の光を浴び、

         

        祈祷中は足のしびれも、手に重心をかけることでただ耐え忍び、(加藤先生)

         

        桜が咲くようお祈りします。

         

         

        (私も手を合わせたかった…。)

         

        さて、最後に恒例らしいおみくじ。

        工藤先生と真田先生は吉、中吉、

        私と遠藤先生は番号までまるで一緒の大吉。

        「早坂さすがだねぇ。」

        「遠藤先生私とまんま一緒じゃないですかー!」

        と大人4人がワイワイ。

        「あれ、加藤先生は?」

        「末吉…。」

        『なんだその中途半端は』と全員が思ったはず。

        工藤先生が加藤先生のおみくじをのぞき込み、「加藤先生、待ち人はなんて書いてあるの?」

        あ、えーっと…と加藤先生が探すと、

        『 待ち人→さわりあり、来ません 』

         

        来ません!!!!笑

        そんなストレートな…。

        いいなぁ、加藤先生

        ちゃんとオチを呼び込むその運。笑

         

        おみくじは信じない派の加藤先生もしっかりとおみくじを結んで帰るのでした。

         

        加藤先生に待人が来ないのは仕方ないとして、皆さんの合格報告がたっっくさん来てほしいと心から願っております。

        • 0
          • -
          • -
          • -

          聞いてて恥ずかしい。。

          • 2018.01.12 Friday
          • 19:49

          理科が全然出来ないという中1の男子がいました。

          なぜか鼻息荒く、強気に「理科は僕出来ません」と言ってくる。

          理由を聞いてほしい感が全面に出ていたので、一応理由を聞くことに。

           

          理由は「理科の先生が大嫌いだから。」だそうで。笑

          うーーん。逆は聞いたことあるけども…。

          英語の先生が好きで、授業が楽しくなり英語自体も好きになった!的な話はあるあるなのですが。

          なんで先生が嫌いなのか聞くと

          「怒り方が変だし、態度悪いってすげー怒ってくるし、俺にだけ厳しい。」ですって。

          そして「あのババァ(理科の先生だと思われる)すげームカつくから、俺中指立ててやるんだ笑」と。

           

          ちなみにこの子は塾での授業態度も良いとは言えません。

          目を離すと問題も解かずにぼーっとし、肘ついてペンをクルクルしたり。

          大口開けてあくびをすることもあるそうで。

           

          想像に容易し。お前の授業態度に先生は腹を立ててガミガミ言うようになったんじゃい!!

          それでさらに先生が嫌いになって、ますます授業態度も悪くなると。

          授業を聞かず、家で勉強もしないからテストもダメ。

          もちろん通信簿は…。

           

          「あのさぁ、先生に反発出来る俺カッケーとか思ってるのかもしれないけどさ、ただのお子ちゃまだよ?そんなことしたって、印象悪くなって通信簿で悪い成績もらってくるだけじゃん。生徒が先生に何をしたって通信簿に跳ね返ってきて終わるだけだからね。」

          ニヤニヤしていた男子の表情が少し曇りました。

          「女子はうまくやるんだよ。大人だから。苦手な先生でも、可愛がってもらえるような態度をとるんだ。心の中で、先生も馬鹿だなー。私が嫌ってるの気付かないでニコニコしちゃってさーってね。」

          一番前の女子が頷きました。それはそれでどうかと思うのですが。笑

           

          「ただな、一つだけあるぞ、先生がハンカチ噛んでキーッてなることが。」

          気になるよね?と聞くと静かにうなずく男子。

          「テストで良い点とることだよ。先生からしたら私の授業も聞いてないのにこの子こんなに点数取るなんて…これじゃあ勉強しなさいって言えないじゃない!宿題やらないからあなたはテストで良い点取れないのよって今度から言えないわ!ってなるでしょ?」

          「でも良い点なんて取れない。」という男子。

          「いきなり100点取れなんて言わない。でも点数上がってきたら、先生だってお前を見る目が少しずつ変わるかもしれないだろ。そうなれば今までみたいに口うるさくなくなるだろうし、第一、高校受験の時に先生が嫌いだったから点数が低いんですなんて理由になると思う?」

          ちゃんと顔を上げて聞いてくれています。

          「俺は、お前の性格よくわかるよ、だって当時の俺とそっくりだもん。違うところは俺は勉強することにしたって部分。100点取って先生の授業聞かなくても俺大丈夫なんでって言ってやろうと思って。先生へのムカムカを勉強にぶつけな!お前はパワーあるんだから絶対伸びるから!英語がそれだけ出来てバカなわけないからな。親はもちろん塾の先生たちもお前の努力はちゃんとみてるから頑張れよ!」

          恥ずかしいのか口をモゴモゴさせながらもハイと返事をしてくれました。

           

          こういった不器用な性格の男子ほど、ストレートに褒められることや、背中を押されることがそのまま力になりやすい気がします。

          でも人として尊敬できる人以外には見向きもしないタイプなので、まずは関係を作らないとダメ。

           

          僕が当時工藤先生のアウトロー感をカッコイイ!と思ったこと

          そして塾を楽しいと感じたこと

          工藤先生の思惑通りだったのか成績が右肩上がりになったことからも、

          背中を見てかっこいいと思える大人でいる事はとても大事で、求心力はそのまま生徒の成績に直結するのではと。

          生徒の為にも自分の為にもかっこいい大人でいたいと思います。

           

           

          私が一番今回書きたかったことは

          こういう男子を見ていると、自分のバカだった頃を見せつけられているようでムズムズしてしまうということだったのですが、だいぶ長くなってしまいました。笑

           

           

          さて、ハイパーラーニングでは小学6年生を対象とした中学準備講座が始まります。

          詳しい内容はこちらをご覧ください。

          • 0
            • -
            • -
            • -

            冬期講習お疲れ様!

            • 2018.01.08 Monday
            • 22:40

            中1の冬期講習最終日。

            最終日は絶対宿題忘れるなよ!!と念を押すも、ちゃーんと忘れてくる。

            「親に申し訳ないと思わないの?授業料払ってもらって、テキスト代も払ってもらって宿題やらない勉強しない。親の目の前でもらったお金捨るか?やってること同じだよ。年末にも言ったけど、親を悲しませることはするなよ。」

            勉強が出来ないのはいい。出来たら塾に来てないでしょう。はぁ…。私が気持ち切り替えないと…最終日だし有終(優秀)で…。。。

            よし!切り替えよう!と思った瞬間工藤先生登場。

             

            「今から理科やるの?光と音か。よし、俺やるから早坂も見てて。」とバトンタッチ。

            大事な部分だけをギュギュっと凝縮した授業。

            工藤先生「分からない?焦点をどう通るかな?」

            工藤先生「んー。真っすぐだよ真っすぐ。」

            「おーキレイにかけてるじゃん!!」

             

             

            あっという間に一時間。「あとよろしくな」と華麗に去っていく工藤先生。

            気持ち的にも切り替えられたので大変助かりました。

             

             

            毎回テストした英語の人称代名詞も全員出来るようになり、数学も全員成長。方程式の難しい問題も果敢にチャレンジし、しっかり解けた生徒も。その姿勢を続けてね!!

             

            最後に、私から「今日で、冬期講習終わり!お疲れ様!次の通常授業からは加藤先生にバンバンしごかれてくるんだぞ。笑」

            というと非常に喜んでくれました。笑

            私自身講師として成長するきっかけをくれた生徒達に感謝。

             

             

             

            【嘘だろおい…】

            「先生!授業終わったあと理科教えてください!!!」

            なに!?自分から勉強を教わりたい!?成長しすぎだろう!!と興奮しながら

            「よーし!好きなだけ教えてやるぞー!」とにっこにこの私。

            授業後、「先生、ここ教えてください。」と来たので

            「ん?これは学校の理科のワークか?」

            「はい!明日までの宿題の理科がまだ終わってなかったので、先生に答え聞きたくて」

            冬休みの宿題手伝わせようとしただけでした。

             

            期待した分大ダメージな私、有終の美は飾れず。

            • 0
              • -
              • -
              • -

              みやぎ模試

              • 2018.01.07 Sunday
              • 18:49

              本日は中1・中3のみやぎ模試。

              中3の試験前に「みやぎ模試は今回で最後だね」と言うと、

              一瞬で空気か締まりました。

              変なプレッシャーかけてしまったかな…。

              いや!でも本番はもっともっと大きなプレッシャーと緊張がついてきます。

              いつものように、「マジ手ごたえあるわー!」なんて言えないし、

              「問3ムズくなかった?」なんて会話もできません。

              「先生!またパイの記号つけ忘れましたー!!」なんてもってのほか。(というかまたってなんだ、またって…)

              休憩中の態度も見られていると思ったらまったりも出来ないし、

              いつもより丁寧に文字を書こうとしてる間にも、問題を解く時間が短くなるかも…。

              本番だけしっかりやろうと思っても、普段とのギャップがあればあるほど苦労するはず。

              いつもなら解ける問題も緊張と焦りから閃かないなんて事は当たり前。

              「模試に制服着てきたっていいぐらいだと思うけどな!」

              と言ったら笑っていた生徒もいましたが、気持ちってすごく大事だと思うんです。

              泣いても笑ってもあと二か月!!

               

               

              【困難に挑む楽しさ】

              小学生の冬期講習でとある小5の女の子が、

              台形の問題について質問してきました。

              答えは出たのだけれど、解き方は合っているかが心配だったようです。

              (あ)の長さを求めなさいという問題でした。

              どう解いたのか聞いてみると、「100に2をかけて200と出たから、200になるようにするには上底と下底を足して20にならないといけないから12と出しました!」との事。

              私がすごく気になったのは解き方ではなく説明するときの楽しそうな表情。

              「図形好きなの?」と聞くと、目をらんらんとさせながら大好きです!!と即答。

              解けるから楽しいのか、それとも難しい問題に挑むのが楽しいのか。よし、試してみよう。

              「2つの(あ)は同じ長さだよ。これは中学生で習う公式を使うと解ける問題なんだけどやってみる?」

              と聞いてみると、「やりたい!」といい返事。もちろん方程式なんて言葉も知らないので、普通は解けません。

              でもその子は何個も何個も(あ)に数字を代入し、ついに答えを導き出しました。むしろ現段階ではそれしか解く方法はないはず。

              「先生!解けました!」と嬉しそうに私を呼び、

              「おー!!正解!これ解けるなんてすごいなー!」と言うと。

              「はぁ。。。楽しかった。。。」とまるで大好物を好きなだけ食べたような表情。

              難しい問題に挑むのが好きなんだね。よーく分かりました。そしてその表情に感動してしまいました。

              (工藤先生が難しい図形の問題を愛おしそうに見ていたのも思い出しました。)

              やはり勉強を教える身としては、勉強を楽しいと思ってもらえるというのはとても嬉しいこと。

              ここから少し調子に乗っちゃったのですが、

              「じゃあ算数から数学に名前が変わって最初に習う事をちょっとだけ教えてあげよう」

              と正負の計算をホワイトボードに書いていると隣の席の小3と小4の男の子が立ち上がって一緒に説明を聞いていました。

              計算の決まりさえ分かれば小学生でも簡単に解けるとはいえ、こんなに食いついてくるなんて…。

              「先生!もっと問題出して!」と小4の男の子。しかも全問正解。

              小3の男の子は「先生まだ消さないで!ノートに全部書きたい!」とノートを引っ張り出し、計算方法を書き込んでいきました。

              あと3年は使わないのに…。でもそういう姿勢すごく嬉しいよ。君たちはどんどん伸びる!!

              あっという間に授業時間も過ぎてしまい、お迎えに来ていただいたお母さま方には大変ご迷惑おかけしました。

              「今日の授業楽しかった!」と言ってもらえて私お腹いっぱいです。

               

               

              あれ?最近、正負の数の計算を教えている気がする…冬期講習初日…?みんな計算が分からず大幅な予定変更があって…あぁ!!頭が割れるように痛い!!何も思い出せない!!

              • 0
                • -
                • -
                • -

                あけましておめでとうございます。

                • 2018.01.04 Thursday
                • 16:48

                【冬期講習後半戦】

                2018年は本日から冬期講習後半戦がスタート!!

                 

                私はてっきり「正月ボケしてんじゃねーぞー!」

                という声が各クラスで飛び交うもんだと思っていたのですが、

                真面目に授業を受ける姿がどのクラスでも見受けられました。素晴らしい!

                 

                 

                【ハイパー釣り部】

                私、海釣りは結構してる方だと思っているのですが、防波堤や漁港からの釣りのみで、船釣りは初めて。

                真田先生から「冬の船はとんでもなく寒いから服装に気をつけろ」と言われていたので

                年内に防寒着などを揃えておかねばと思いインターネットで『船釣り 冬 服装』で検索。その結果ワークマンがコスパがいいらしいとの事。

                さっそくワークマンに向かい暴風防寒着、防水ブーツ、極暖インナー&タイツを購入。

                浮かれすぎて帰ってきてすぐ無駄に部屋で着替えちゃって写真なんか撮ったりしてまして。

                さて、初売りで買う竿でもネットで調べようかなー♪なんてウキウキしていると真田先生から電話。

                1月2日の船釣りの詳細の件でしょうな!なんてばっちりなタイミングなんだ!!正座をして電話に出る。

                真「あ、もしもし?真田です。」

                私「お疲れ様ですー!!!」(楽しみ過ぎてもう服着てますなんて言えないよ!ふふふっ)

                真「1月2日の釣りの件なんだけど」

                私「あ、はい!」(早く!早く詳細を!)

                 

                真「強風で船が出ません。」

                私「…………………。」

                 

                 

                あ、下向いたら涙出そう。でも強風が原因じゃしょうがない。

                 

                 

                真「まだ釣り竿とか買ってないでしょ?」

                 

                私「釣り竿はまだですけど、服は一通り揃えちゃいました。」

                言えない。今その服着てますなんて言えないよ絶対。

                 

                真「そっかー。まぁでもこれからも使えるだろうし、船頭さんもまたの機会にって言ってくれたからさ?」

                …ここから何を話したか覚えていません。そっと防寒着を脱いだことだけは確かです。

                 

                2018年の釣り部最初の活動は中止。

                その日は一日そのダメージを引きずったままYoutubeで死んだ顔をしながら釣り動画を見続け、

                そして釣りに行けなかったショックをかき消すべく初売りで釣り用品を爆買いし、

                結果的に新年早々嫁に引くほど怒られるという素晴らしい新年の幕開け。

                 

                大荒れの海とかけまして、現在の私の嫁と解きます。その心は。

                どちらもつれないでしょう。

                 

                …おあとがよろしいようで。

                • 0
                  • -
                  • -
                  • -

                  2017年お疲れ様でした!!

                  • 2017.12.29 Friday
                  • 15:39

                  【本当にいろいろあった一年】

                  今年を振り返ってみると、2017年は上がり下がりの激しい一年だったなぁと。

                   

                  ハイパーラーニングに転職したことももちろん人生の転機だと思いますし、思い出的なことを言えば初のハワイ旅行。

                   

                  「日本人は何かとハワイハワイってどうかしてるよ。日本の全ても知らないくせに海外は素晴らしいって何言ってんだ。ハワイがなんだっつうの!ハワイ好きなやつとは仲良くなれない!」

                  ぐらいの事言ってたのですが!!!

                  到着して5分後には青い海、広い空、ビキニのお姉さん達を目の当たりにし「アロハー☆」と浮かれる私笑

                  食事も舌に合うし、気候も最高だし、適度に英語が必要な感じがちょうど良い海外感というか。

                   

                  今の私は「旅行行くならどこに行きたい?」と聞かれたらノータイムでハワイと答える自信があります。笑

                  人気な理由が十分すぎる、いやそれ以上に分かりました。

                  お金と時間があればいつでも行きたいなぁ。。。

                  あっ!塾長に相談してみよう。「ハワイに教室とかあったら現地の日本人が喜ぶと思うんですよね。」と。笑

                   

                  他には…。

                  前職でストレスと過労から、だいぶ体調を崩してしまったり、

                  健康診断の際に「君の会社は私も知っているが、身体の事考えるなら今すぐ辞めなさい。」と医者から言われたり。(会社の健康診断だったのに)

                  車を3回もぶつけられたり。

                  振り返らない方が良かったと思うようなことも多々。

                  そして今月には娘が誕生。出来事で数え役満みたいな一年だったので、2018年は少し穏やかに過ごしたいです。笑

                   

                  【本日で今年の授業は終わり!】

                  遠藤先生が五橋の中3の生徒達に

                  「今年最後だから今日はとことん付き合おう!」と言うと

                  生徒たち大盛り上がり!

                  「朝まで!」

                  「日付変わるまではやりたい!」

                  など勉強への意欲が溢れ出ています!

                  遠藤先生が「23時までだな。笑」というと

                  生徒から「いつもと変わらないじゃん!」

                  と嬉しい突っ込み。さて、何時まで遠藤先生は教えるつもりなのでしょうか笑。

                   

                   

                   

                  2018年は遠藤先生と真田先生と行く「ハイパー釣り部」での活動からのスタート予定です。

                  悪天候で船が荒れませんように。遠藤先生が飲み過ぎて当日寝坊しませんように。

                   

                   

                  • 0
                    • -
                    • -
                    • -

                    冬期講習4日目

                    • 2017.12.28 Thursday
                    • 16:41

                    受験対策の演習の合間。

                     

                    人が可愛いと感じる目と鼻の位置に関して検証している工藤先生。

                    目と鼻をV字に結んだ2線の角度が108度だと可愛いと感じるはずなんですって。

                     

                    図形の解説の隙間に何やら描き始める。

                    工藤先生「可愛いもの…リラックマだな。」

                     

                    !!!!!左の絵はリラックマだそうです。

                    可愛いを検証するはずなのに可愛くない絵が。笑

                    工藤先生「あとなんだ、可愛いって言ったら。…柴犬か!」

                     

                    !!!!!右の絵は柴犬だそうです。

                    工藤先生「なんだろうなぁ。可愛くないなぁ。何が足りないんだろう」

                    リラックマに関しては耳が足りないし、柴犬は足りないとかそういう話でもない気がします。

                     

                     

                    多分一番足りないのは絵心ですけどね!!笑

                     

                    さてさて、冬期講習も明日で折り返し!

                     

                    真田先生も加藤先生もフル回転。

                     

                    あと2日で今年のハイパーラーニングでの授業はおしまい。

                    先生方も生徒たちも見えてきたゴールに突っ走ります!

                    終わりよければすべてよし。2017年を良い年だったというために残りは全力でね!

                    • 0
                      • -
                      • -
                      • -