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  • 2018.04.21 Saturday

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    ここ最近さらに思いは強く

    • 2018.04.19 Thursday
    • 21:46

    ずーっと誰かから突っ込まれるのを待っていたのですが、誰も言ってくれないので。

     

    自分で突っ込みたいと思います。

     

    うー、ウホン、えー。

     

    「何が裏ブログじゃ‼全然裏側書いてないくせに‼普通に書きやがって‼」

     

    ハイパーラーニング裏ブログなんて名前をつけておいて、全然裏側が書けず。

    真田先生の悪口とかバシバシ書いてやろうと思ったのですが、普通に怖くて書けませんでした。

    遠藤先生の事もたくさん書こうと思ったのですが、拾うほどのものがあまりありませんでした。

     

    そうだ!もうブログのタイトル変えてしまおう!!と思った矢先、

    塾ブログ〜楽しい毎日〜を各クラス担当講師が日替わりで書いていくことに決まりました。

     

    タイトルも背景も一新。

    『ハイパー日替わりブログ〜コンプライアンスに気を付けています〜』

    となります。パソコンで背景を見て驚かないでください。

     

    工藤先生のブログ、遠藤先生のブログも新しく作ることになったので、

    私のこの際お引越ししようと思いまして。

     

    というわけで新しいブログにお引越し致します。

    それがこちら↓

    『教室とYシャツと私』

    全然ふざけけてませんからね。

     

     

    今後とも、私と私のブログをよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

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      褒めて伸びる、伸びて褒める

      • 2018.04.18 Wednesday
      • 22:17

      私の昨日のブログを読んだ工藤先生から電話がありまして。

      生徒のやる気を引っ張り出したことをえらく褒めていただきました。

      深夜だから電話は遠慮したが、すぐに電話したいぐらいだったと。

       

      んー、褒められるのは悪くない(笑)

      生徒だって褒められたいよなぁ。だから私は当たり前の事でも極力褒めることを心掛けいます。

      「宿題少ししかやってないの!?でも少しやったんじゃん!偉いえらい!!」

      …とここまで極端ではないですが(笑)

      「はいはい、そうそう、出来て当然」なんて言わず、

      やっても無駄だという気持ちにはならないようにしてあげたいのです。

       

      私には真田先生のようなキャリア20年の技術が詰まった板書は無理ですし、工藤先生のような数学の解法には遠く及ばない分、

      生徒の背中は誰よりも押してやろうと思っています。

       

       

       

       

      【中一Aクラス】

      今日は中1Aの授業でした。

       

       

      前回から1〜19.20〜100の英単語テストをしていまして、不合格者は次の授業に再テストです。

      ここでも、点数が取れた取れなかった以上に、勉強をした跡があるかないかを大切にしています。

       

      小学校から授業をみていた生徒で、当時宿題が毎回のように中途半端な生徒がいました。

      勉強は得意ではないでしょうし、間違いなく好きでもないでしょう。

      その生徒はeighteenやtwelveなんて知るはずもなく。

      なので単語の勉強をしない限り、小テストは合格できません。

      今日その生徒が止まることなく単語を書いていく姿をみて、とても興奮しました。

      そんな生徒の一問だけの間違いと、優秀な生徒の一問間違いでは、間違った数は同じでも、たくさんつけた〇の重さは私にとっては違います。同じ90点だと話すのはまだ先の話。

      そこまでの過程をそれだけ評価してあげるかを、中1の生徒達には大切にしてあげたいです。

      まぁ、褒めずにはいられなかっただけなのですが(笑)

       

      その子は前回の単語テストでの不合格が悔しかったのか、

      中学校生活が本格的に始まり気合が入ったのか、

      周りがSクラスを倒すと意気込んでいる姿を見て引っ張られたのか、

      はたまた私の想いが伝わったのかは分かりませんが、

      こういった生徒の姿がカンフル剤となりクラス全体が熱を帯びてきています。

       

      Aクラス全員で成績アップ目指しますよ!!

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        勉強が嫌いなら尚更やるべき。

        • 2018.04.17 Tuesday
        • 22:32

        中2Bクラス。全問正解するまで帰れませんシリーズの計算プリントをテスト中。

        全員、計算力が伸びています。いいぞ!!この調子!!

         

         

         

        『せんせー、宿題忘れました。』

         

        前回の授業で生徒から言われたセリフです。ショックと怒りで何にも出てきませんでした。

        宿題を忘れてきた、中途半端にしかやらないといった生徒を見て思う事がたくさんあります。

        私が思うのは、単に宿題をやらないから成績が伸びないという話では終わらず、むしろ言われたことすらやらないという考えの方が問題で。

        宿題を言われてもやらない生徒にはどうすればいいですか?と真田先生に相談したら、

        「そんな奴カバンごと放り出せばいい。」と冗談半分に言われました。(笑)

        でもそのぐらい宿題は当然だと思ってほしいんです。

         

        正直、中学の勉強の出来る出来ないなんて将来どうとでもなるでしょう。

        むしろ嫌なもの、この場合勉強や宿題そして受験から逃げずに立ち向かうという経験がとても大切なのであって。

        俺は頑張りました!って自信を持っていえるなら合否なんて二の次で良いでしょう。そういう生徒は高校であっという間に周りを追い抜いていくはず。

         

         

         

        今日、宿題を忘れた生徒が一人。

        全員の前で叱ったって恥ずかしい思いをさせるだけで響かないでしょう。

        上に書いたような内容を静かに話し、どれだけ今の一歩が将来大きくなるのかを伝えました。

        そしてそれプラスでAクラス、Sクラスにあがる必要性も合わせて。

        どうやら生徒にも響いてくれたようでした。

         

        「先生!もっと応用問題のプリントをください!Sクラス目指すので!」

        嬉しいなぁ。。。嬉しすぎて特盛であげてしまいました。(笑)

         

        普段やる気が半分抜け出てる生徒もいつもの倍はテキスト進んでいたようで。

         

        そして宿題を忘れた生徒も居残りで宿題をこなし、さらに

        「さっきあいつに渡してたプリント俺にもください」とまで!

        持続が大事だからなと釘はさしましたが、私はその一言でも嬉しかったです。

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          中3授業風景

          • 2018.04.12 Thursday
          • 21:55

          中3Bクラスでは、加藤先生が数学の基本を丁寧に指導していました。

          このクラスでは基本をとにかく丁寧に指導しています。

          それぞれ生徒がどこが苦手なのかを把握して、その一つひとつの苦手を消していきます。

           

          加藤先生がこれでもかとゆっくり説明すると

          「あ、それなら分かった!」と女子生徒が元気なリアクション。

          その調子で躓かないように頑張ろうね!

           

           

           

          一方、真田先生の英語。

          「折角時間をやったのに、なんでそれしかやってないんだ?」

          何やら男子が怒られているよう。

           

           

          他の生徒がほぼほぼ終わっているのに、その生徒は5分の1程しか進んでいなかったそうで。

          決して分からないから進んでいないわけではなく、この生徒が怠けていたのを分かっているからこそ注意をしたのでしょう。

           

          私も当時怒られたなー。工藤先生が入院中、代打で来てくれていた真田先生に「工藤先生じゃないからってサボってんのか?」って小突かれたなー笑

           

          そしてSクラスの工藤先生。

           

          早く解くコツ、学校で教わらない解法などもバシバシ伝授していました。

          数学好きの男子が食いつくようにホワイトボードを見ています。

          どうだ?と聞かれた生徒が淡々と、「はい、すごいと思います。」

           

          聞かれてから言う感じが今の時代なのか、

          すげー!おぉー!って騒ぎまくっていた私たちとは時代が違いますもんね。

           

          各クラス毎にもちろん色はあるので、そのクラスに慣れることから始まるのですが、

          どの生徒も自分のやるべきことはしっかり理解しているようでした。

           

           

          受験まで一日一日カウントダウンしています。

          今は部活との両立もあるので、勉強勉強!!とは言いませんが、最低限塾の時間は充実したものにしてほしいと思います。

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            もしもし明日の会議の件だけど。

            • 2018.04.12 Thursday
            • 16:55

            自宅の前の道路沿いに桜の木が並んでいるのですが、満開だったのは一瞬で。

            春の訪れは儚いものだと寂しくなるのと同時に、昨日が最後の見ごろだったのだなぁと。

             

             

             

             

            タイトルは一昨日工藤先生から来た電話の冒頭です。

             

            次の言葉に私は耳を疑いました。

            「会議は桜の下でやるか。明日花見しよう。」

            「だから場所とかよろしく。名取市内で探しておいて!」

             

            次の日の朝ですよ?前日の夜にイベント決めます!?

             

            工藤先生はどうやら気持ちがくらーくなっているらしく、とにかく明るいことをしたいそうで。

            花見を思いついたのだそうです。

            やりましょう!塾長が言うんだから!桜の木の下でどんな話し合いができるかは別として!笑

             

             

            前日の夜とはいえ、私が頼まれた以上、お菓子開いて飲み物飲んでなんていう花見にはしたくない。

            ということで、仕事終わりに自宅の物置をごそごそ。キャンプ用品を引っ張り出して、明日の食べ物を考える。

             

            乾きものだけっていうのもなぁ。

            そうだ、遠藤先生は肉と魚なら断然魚と言っていた。よし!そうしよう!

            工藤先生はハマグリ好きだったし、真田先生にはカツオの塩タタキを食べてもらいたい!!

             

            翌朝、いつもよりだいぶ早めに起きて、食材の調達をし、集合したらいざお花見へ!

            天気もよく気温もちょうどいい!解放感しかないではないか!笑

             

            少し風が吹くたびに桜吹雪がすごいこと。質素な紙皿が桜柄になるほどでした。

             

            工藤先生は終始楽しそうで、

            「毎月桜咲かねーかな」

            「ストレスが抜けていく!あーすごい抜けていく!」

            と本当に楽しそう。

             

             

            遠藤先生も、

             

             

            真田先生もにっこにこ。

             

            キャップを開けるだけでこれだけ盛り上がれるのは桜がそうさせてるからでしょう。笑

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              中一授業初日

              • 2018.04.07 Saturday
              • 20:58

              クラス分けの発表を見た生徒が各クラスに入っていきます。

               

              Sクラスで喜ぶ生徒、Aクラスで悲しむ生徒、なーんにも感じていない生徒。

               

              私がクラスに入ったときのAクラスの空気はなんとなーく重たい。

              新品のテキストたちを渡し、クラス分けテストの答案を返す。

               

              なんて言ってあげるのがいいんだろうか。

              Aクラスでドンマイ?残念だったね?Sクラスに負けるな?どれを言っても響く気がしない。

              なぜならまだ私に信用がないから。

              よし、長めにお話をして、私の事を分かってもらおう。

              君達のことが好きで、面白い先生なんだぞってところを見せつけてやろうじゃないか!笑

               

              というわけで私の経歴をお話。元芸人への食いつきはけた違いだ。笑(やっててよかったと思った瞬間でした)

              芸名教えろ芸名教えろってうるさくて大変でしたけど。

               

              高校受験について少しお話してみたり。

              お兄さんお姉さんが受験のときどうだったか聞いてみたり。

              通信簿やテストの事を説明したり。

              合間合間に笑ってもらえる話を混ぜながら、どんどん生徒とお話しをして。

               

              最初は興味なさそうな生徒達も、私の事が分かってからは食い入るように見てくれる。

              よし、ここだ、ここで生徒に火をつけるんだ!

               

               

              「今話した勉強や受験の話だけど、AクラスとSクラスなんて一切関係ないからね?さっき教えた負の計算もろくにできなかった生徒が、南校や一高に入れたなんて話はミラクルでもなんでもなく、ある話なんだよ。」

               

              生徒は驚いていました。そんな頭いいところに入れるようになるの!?僕でも行けますか!?と聞いてきます。

              お前には可能性しかないぞ!と返しました。笑

               

              「中学校の成績は頭がいい悪いじゃなく、勉強をしたかしないかだけ。だから宿題も必ずやってね?そして6月にある校内テストでSクラスの生徒を倒そうよ!全員でSクラスに行くよ!」

              暗かった女子の顔も明るくなり、男子達も、俺がSクラス倒す!と大盛り上がり。

              盛り上がりすぎて声が大きくなり過ぎました。すいませんでした。

               

              この後テキストを進めてもらったのですが、みんな静かに集中している様子で。

              勉強するモチベーションが高まってくれたようで良かったです。

              進めるだけ進んでいいですか?と聞いてくる生徒や、分からないところを手を挙げて質問してくれる生徒がたくさん。

              これが継続してくれるように、背中を押していくからね!

               

              最初の授業としては良い雰囲気作りが出来たので一安心しました。

               

               

               

              ―――――――――――――――――――――――

              あ、Sクラスにあがるメリットを言わないと。

              真田先生がいかにいい先生かアピールしてSクラスに憧れてもらわなきゃ!

               

              「Sクラスの真田先生知ってる?真田先生はね、すごい人なんだよ。昔僕が中学生だったころそれはそれはバリバリの先生でね、会った瞬間にいきなり…」

               

               

               

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                中一クラス分けテスト

                • 2018.04.05 Thursday
                • 20:38

                昨日は中一のクラス分けテストがありました。

                 

                 

                小学生は個別授業なので、あまり他の生徒の成績を知る機会がないものですから、

                自分がどのレベルにいるのか分からないのもあるのでしょう。不安そうに座っている生徒が。(特に女子)

                このクラス分けテストの為に勉強してきたという生徒も。(特に女子)

                もちろん普段と変わらずキャッキャしている生徒もいましたが。(特に男子)

                 

                 

                絶対同じクラスになりたい!と意気込む女子達、テストが嫌だと顔に書いてある男子、

                肩から上がカチコチに緊張してしまっている女子、先生!俺絶対下のクラスですよね!?と決めてかかる男子。笑

                 

                中学生になったらどれだけ変わるのか楽しみです。

                3年後の受験どれだけ変わったか実感するためにも、今のみんなをしっかり目に焼き付けなくては!

                 

                 

                採点も終了。

                国語が大分苦戦したようでしたね。

                面白い解答をしてくれた生徒もいまして。

                筆者はなぜ、「遅刻をすることしばしば」だったのか?という問いに対しての答えがこちら。

                 

                 

                しばしばしてた。

                まあなー。柴犬可愛いからなぁー。撫でてたらあっという間に時間過ぎちゃうしなぁー。遅刻ぐらいしちゃうよなー。

                柴犬撫でまわすことを『しばしばする』という事にすれば納得です。

                 

                …楽しいクラスになりそうで楽しみだ!笑

                 

                 

                土曜日(15:50〜18:20)の授業前に各自クラスを確認できるようにしておきますので、お楽しみに。

                 

                 

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                  通常授業がスタートしました。

                  • 2018.04.04 Wednesday
                  • 22:00

                  昨日は中2がスタートしました!

                  授業前、今回私の授業が初めて生徒の会話に反応してしまう。

                  「さて、新しいクラスはどんな感じか確かめようかな」と聞こえてきて思わずピクッと。

                  僕が品定めしますよ。とでも言うのか。

                   

                  「どんなクラスなら嬉しいの?」と聞いてみると、答えは

                  「えー、なんかゲームセンターみたいな?笑」

                  塾と真逆の環境をどうやって作ろうか課題が一つ増えた気がしました。笑

                   

                  塾が楽しくないからこそ出るセリフ。

                  やらさせてるからやる意識に変えることが最優先になりそうです。

                   

                  私が担当しているのはBクラスなのですが、春期講習でお会いした生徒達ばかりです。

                  ただ、未受講の生徒もいるので改めて自己紹介をさせていただいて。

                  過去の経歴については生徒の気を緩ませてはいけないので、初回は避けて後出しする予定でいました。笑

                   

                  ・校内テスト、通信簿をもっと大切だと意識すること。

                  ・君たちが志望校に合格することが私たちの使命であり、願いなんです。

                  ・お父さんお母さんもそう。でもそれは君たちの協力がないと到底叶わないので、自分の為にも、親の為にも一緒に頑張って欲しいと。

                   

                  うるさく熱いこと言ってしまいましたなぁと思いつつ、

                  少しでも生徒の目がギラっとすることを祈って。

                   

                   

                  Bクラスの生徒達の去年の成績を見たのですが、数学が苦手な子が多く。

                  基本の計算で間違えてしまうので、これではこれからの授業で教える内容が全く理解できないはず。

                  その為に、少し大変だけど計算の基礎トレーニングは毎回やってもらうからね。と説明しました。

                   

                  ということで中1の内容から計算トレーニングのプリントをしてもらうことに。

                   

                   

                  案の定間違う生徒が多数。まぁ最初から出来たらやっていないのでしょうがない!

                  自分の苦手な計算を自覚できれば克服も早いからね!

                  驚いたのは、満点だった女の子は冬期講習で私が一番苦労した生徒。

                  やれば出来るんだと〇付けをしながら感動しました。褒めようかすごく迷ったのですが、

                  絶対に素直に私の言葉を受け入れてくれるタイプではないので、超控えめに。笑

                   

                  皆の勉強の跡というのは講師陣の糧です。それを本当に実感しました。

                  まずは中2最初のテストを目標に!全員成績アップを目指して頑張ろう!

                   

                   

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                  計算トレーニングのプリントは、間違った問題は解きなおしするまで帰れないと脅かしたのですが、

                  皆さんしっかり居残りをして取り組んでくれました。

                  「先生!集中力がもう空っぽです!」

                  という生徒。

                  「それでいいの!こんな問題集中しなくても解けるようにならないと!頑張れ!」

                  私の労働時間と君たちの勉強時間が比例するならそれで良し。そして成績も比例しましょう!

                   

                  成績と反比例だけしないように私も気を引き締めて。

                   

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                    3月も終わり、春期講習も

                    • 2018.03.31 Saturday
                    • 21:22

                    本日は春期講習最終日!

                     

                    新中2の模試と、新高1、新中1の授業が大トリでございました。

                     

                    春期講習は新学年の予習がメインの内容だったので、授業に余裕をもって臨めるのではと思います。

                     

                     

                    【新中1は過去問を】

                    新中1クラスは春期講習の内容が前回の授業でほぼ終わっていたので、

                    今日は名取一中の数学の過去問をやってもらいました。

                     

                    「みんな6月中旬に最初の校内テストがあるんだけど、今からやるのは一昨年名取一中で出た問題です。まだ入学もしていない段階でどれぐらい解けるのか実力を確かめてみよう!」

                     

                    案の定テストという単語に異様に反応する生徒たち。

                    それでも、はじめ!という言葉と同時に真剣な表情取り組んでいました。

                     

                     

                     

                     

                    採点では、単位まで書くように!約分していないのは×!と厳しめに採点。

                     

                    それでも80点以上の人手を挙げて!と言うとたくさんの手が挙がっていました。

                    「思うような点数じゃなかった人もいると思うけど、まだ授業もしてないのにこれだけ解けたなら素晴らしいよ!これはあくまで現在地の点数だからね。本番で良い点数を取るためにしっかり勉強していきましょう。」

                    と声がけ。

                     

                    まだまだテストには不慣れでしょうし、点数がどうという時期でもありません。

                    学校で習ってもいない数学にここまで真剣に取り組むことが出来たことが生徒の一番の収穫ではないでしょうか。

                     

                    まず学校に慣れることから始まり、部活などで先輩後輩の関係にも苦労することもあるでしょう。

                    そんな状況でも授業は進んでいきます。目まぐるしく変わる生活の中でも、今回の春期講習によって少しでも心に余裕が出来てくれればいいなと思います。

                     

                     

                    最初は冗談を言っても人形かのように眉すら動かなかった女子たちの笑顔がようやく見れたと思ったのに、春期講習も終わり。なんだか寂しいなぁ。(私の冗談がつまらないだけだったのでは説。いや、そんなことはない!)

                     

                    通常授業でも、またお会いできることを楽しみにしています。

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                      春期講習も終盤です。

                      • 2018.03.29 Thursday
                      • 20:33

                      新中3の授業風景です。

                       

                      加藤先生のクラスも、真田先生のクラスもとてもいい雰囲気。

                       

                      こんなクラスでさえ、受験前になるとあの張り詰めた空気になるんだなと理解はしていても信じられません。

                       

                      中総体までは部活、勉強の両立が大変だとは思いますが部活も悔いの無いよう頑張ってほしいと思います。

                       

                       

                       

                      【新中一】

                      すでに予習もしていた生徒には物足りない内容もあるようで。

                      余裕余裕と数学を甘く見がち。

                      真田先生に、そういった生徒達の相談をしたのですが、

                      「そういう生徒には現中一でもしびれるような問題をやらせたらいい」と言われたので、

                      中一のトップクラスでも簡単には解けない問題プリントを渡しました。

                       

                      いつもは「こんなの簡単だぜ!」と余裕の表情を見せていた生徒も、数字をにらむように解く。

                      普段はひょうきんな生徒が、真剣に考えている姿。

                      まさにイケメン。

                       

                      今日のお前たち超かっこよかったぞ!というとまんざらでもない様子。

                      ただ、その難問プリントには裏もあり、そこが宿題だと伝えると

                      ものすごいブーイングが。笑

                      とある生徒は、小学生の授業でお世話になったさとう先生に抗議。

                      「早坂先生がスパルタで、こんな難しい問題を宿題にしてきたんです。」と。

                       

                      残念だったな。

                      さとう先生だって君が出来ることは分かっているから可哀そうなんて思わないよ?

                      ほらみろ、ニコニコしながら「君ならできるから大丈夫」と言われているじゃぁないか。

                      第一、君も抗議しながら顔が少し嬉しそうだぞ。

                       

                      次の授業で、文句を言いながらもしっかり宿題をやってくる姿を楽しみに待っています。

                       

                       

                       

                      【全然話変わるのですが】

                      最近よく見るシチューオンライスのCM。

                       

                       

                      僕はクリームシチューをご飯にかけて食べるのが大好きなのですが、(まかないでかっこむのに大変ありがたかった)

                      子供の頃に家でご飯と一緒に食べた記憶がありません。

                      事務の先生にシチューとご飯を一緒に食べるかを聞いてみたのですが、

                      「子供達も大好きなのですが、一緒に食べてる事は周りの人には内緒にするんだよ」と言っていたそうです。

                      そうなんです。なぜかクリームシチューをご飯と一緒に食べるのは良しとされていなかったんですよね。

                       

                      そこに目を付けたあのCM。気兼ねなくご飯にかけなさいと。美味しいものは正義と言わんばかりにシチューとドバっと。

                      いいところに目を付けた商品開発力だなぁ…。ご飯にシチューをかけていた方々は一度買ってしまうでしょう。

                       

                      カレーもビーフストロガノフも良いのにシチューはご飯にかけちゃいけない風習はどこからうまれたものなのでしょうか。笑

                       

                       

                       

                      このブログを見て、我が家もクリームシチューにしようと思っていただけたら幸いです。笑

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